今週のコツコツくん

朝のスタートダッシュ!一日をつくる5つの習慣

ひろし

朝食の前に太陽の光をあびて、気持ちいいと感じる方は幸せな方です。以前の私は、朝日をを浴びて気持ちいいと感じることはありませんでした。

今となっては、「幸福の種」のように感じる朝の散歩を日課にしています。

本記事ではやってみて本当に良かった、朝起きてからの5つの行動をルーティンワークに!

健康な身体をつくるため朝の習慣にしたいこと「5選」を順番に紹介していきます。

順番1 | 太陽の光を浴び、新鮮な空気を吸い込む

目覚めたら、まずはカーテンを開けて太陽の光を全身に浴びましょう。目覚めたら、できるだけすぐ太陽の光を浴びること。遮光カーテンで真っ暗にしていた寝室も、窓を開け空気を入れ替えることが大切です。新鮮な空気は、寝ている間に部屋に増えた二酸化炭素を追い出しましょう。体に活力を与えます。そして、すぐに洋服に着替えて、一日をダイナミックに始めましょう。

順番2 | 白湯を飲んで一息する

次に、コップ一杯の白湯を飲みましょう。寝ている間、発汗などにより水分が失われて血液がドロドロの状態になります。睡眠中に失われた水分を補給し、体の機能をすばやく目覚めさせます。白湯を飲むことによって胃腸が動き出します。

便通も血流も良くなり体温も自然に上がっていきます。

朝起きて静かに白湯を飲む時間は、一日の始まりに心を落ち着かせ心身を整えるのです。コーヒー(カフェイン飲料)を飲む前に、このシンプルな習慣で一日をスタートすることをお勧めします。

これで体に「起きましたよ!」とスイッチがはいります。

カーテンを開けるときに、お持ちの電気ケトルがあれば、お湯を沸かせておきましょう。

順番3| ジャーナリング

ジャーナリングとは、頭に思い浮かんだことをありのままにノートに書くこと。

最大のコツは直感的に思うままに書いていくことです。頭で書くのではなく、心で書くことを意識していきましょう。大切な事は頭で考えすぎず、心に直感的に浮かんでくる言葉をただノートやメモに書いていくことです。

自由連想のジャーナリングを楽しみましょう。

ジャーナリングの効果

ストレスが減る

悩みや不安を書き出すことで、感情を整理し、ストレスを軽減することができます。

思考が整理される

頭のなかの考えを整理し、客観的に見れるようになることで問題解決やアイディア創出につながることがあります。

自己理解が深まる

自分の感情思考パターンを理解することで、自己理解を深めることができます。

ジャーナリングについて学んでみたい方は、こちらの本がおすすめです。

順番3 | 朝読書

ジャーナリングをして、頭のなかの思考をすべて吐き出しスッキリとしたなら読書をしましょう。ビジネス書や自己啓発本など、あなたが学びたいジャンルや読みかけの書籍などを読んでいきます。

朝は脳がクリアになっているため、日中や夜の読書に比べて頭のなかにスッキリと入ってきます。

HSPには、朝読書の習慣がおすすめ

朝の静かな時間に読書をすることで、心と頭が整いやすくなります。HSPさんは刺激や情報を深く受け取りやすいため、朝からSNSやニュースを見てしまうと、不安や疲れを感じやすくなってしまいます。一方、本を読む時間を作ることで、自分のペースを取り戻します。そして。穏やかな気持ちで1日を始めることができます。

例えば、起きてすぐに10分だけでも好きな本を読むことで、あせりやモヤモヤが減り、「今日は大丈夫」と安心感を持ちやすくなります。また、優しい言葉や前向きな知識に触れることで、自己理解が深まり、生きやすさにもつながります。

だからこそHSPさんは、刺激の強い情報より先に、本の静かな世界へ触れる「朝読書」を習慣にしてみるのがおすすめです。

順番4| 朝散歩

洋服に着替え水分補給も終えたら、外に出て散歩しましょう。雨の日以外は外に出かけます。朝の光は体内時計をリセットし、脳内の幸福物質・セロトニンの分泌を促進します。

この「幸福ホルモン」のおかげで、一日がポジティブに始まります。

さらに、活動を始めると血流が改善され、「やる気スイッチ」がオンになります。

散歩は朝食をより美味しく感じさせ、夜の睡眠をも改善します。同時に家の外を歩くことで心が開き、「セロトニン」が溢れ、幸せを感じることができます。

朝散歩については、作家であり精神科医である樺沢紫苑氏が書かれた『ストレスフリー大全』を読み、実践してみました。毎朝の日課となり、今では私のルーティーンとなっています。

早起きして15分散歩する、朝散歩の効果は良いことだらけです。

朝散歩の効果

体内時計がリセットされる

体内時計がリセットされ、夜眠りやすくなるほか、気持ちも落ち着き自律神経も整います。

セロトニンが分泌される。

脳内の幸福物質といわれる「セロトニン」が分泌されます。セロトニンは、精神が安定させてくれるほか、脳を活性化させる身体の血流を良くしてくれます。

積極的に1日をスタートができる朝の15分間の散歩を、ぜひ習慣化してください。

順番5 | ゆっくりと朝食をとる

食事は20分以上かけてゆっくり食べましょう。よく噛んで食べると脳が活性化します。ガムを噛めば平常心や脳も活性化しますね。咀嚼の効果を活用しましょう。

ゆっくりとよく噛んで、「腹8分目の量を食べること」を意識する。

さらに咀嚼のリズムにより、徐々に副交感神経をも優位になって表情が緩み、緊張をほぐしてくれます。

まとめ

朝起きたら、次の5つの行動で一日をスタートしましょう。

太陽の光を浴びて、一杯の水を飲み、少し歩く。朝食を食べる。これだけで、体も心もすっきり目覚め、一日が充実します。今日から、この健康的な朝のルーティンを始めてみましょう。

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