ウィッシュリストを作成して、毎日にワクワクを!

今回の記事では、やりたいことが叶うウィッシュリストについてお伝えします。私が毎年年末年始に書いている「ウィッシュリスト」の書き方についてです。昔の私は「なんとなく自由に働けたらいいな」とぼんやりとした夢を持っていましたが、リストを書いて自営業に挑戦しました。そして、ブログにも挑戦できるようになり、少しづつ好きなものに囲まれて暮らす幸せな生活を手に入れることができました。
ウィッシュリストとは何か、そしてそのメリットや具体的な4つのステップ、ウィッシュリスト作成のコツについてお伝えしたいと思います。
目次
ウィッシュリストとは
そもそもウィッシュリストって知っていますか?ウィッシュリストとは、やりたいことや夢を書き出していくリストのことです。海外旅行に行きたい、仕事用の事務所を借りたい、ベンツに乗ってみたい。毎月家族を旅行に連れて行きたい。あのブランドの財布を買ってみたい。あの人とお付き合いしてみたい。もっとかっこよくなりたい。1億円稼いでみたいなど、自分の思うがままに書いていきます。
ウィッシュリストを書くことの3つのメリット
①毎日がワクワクする
1つ目は毎日がワクワクすることです。実際に、「やりたいこと」を持っているということに意味があり、それだけで幸せになれるという統計結果も出ています。
②願いが明確になる
2つ目は自分の願いが明確になり、さらにモチベーションが上がることです。紙に書き出していく中で、自分では気づいていなかった本当の心の底の思いや心の声にも気がつくことができます。
③モチベーションの原動力になる
3つ目はモチベーションの原動力になることです。モチベーションが下がってしまう時、ウィッシュリストを見ることで、そのためにも頑張ろうと思って、ワクワクする感情に戻ることができます。

ウィッシュリストの具体的な書き方
やりたいことが叶うウィッシュリストの書き方について。具体的に4つのステップでお伝えします。私はいつもこのシートと本を使っています。手帳も購入しました。私が実際に使っているノートについても記事のなかでリンクを貼っておきますので、ぜひご覧ください。
・制限せずに、やりたいことを100個書く
例えば、アメリカ旅行に行きたい、文章術を学びたい、年収1000万円が欲しいなど、本当にジャンルは何でも大丈夫です。ワクワクするものだけを、自分の欲望ありのままに書いてください。1000万円で満足できるならいいし、1億円欲しいならそれも書いてください。
・書きやすくするためのジャンルリスト
それでは「どうぞ、やりたいことを100個書いてください」と言われて、結構多くの人はやりたいことがわからないから迷ったり、100個書くことができなかったりします。私も最初はそうでした。
書きやすくするためのジャンルリストを用意しました。100個書けないときは、ジャンルに従って書いてみてください。
ジャンルリスト
- 仕事
- 人間関係
- 学びと成長
- 楽しみ
- 健康
- ライフスタイル
- ライフワーク
仕事、人間関係、学びと成長、楽しみ、健康などに分けて、いろんな角度から考えていけるようにします。それぞれの項目について、大切な家族と年に一回旅行に行くとか、尊敬する方と話をする機会を作る、大切な友人と毎月食事に行ってみるなど、具体的に書いていきます。項目ごとに書いていくとより書きやすくなるはずです。
・ウィッシュリストを書く際に、効果を上げる3つのコツ
①気分があがる空間で書く
あなたの気分の上がる空間。例えば、お気に入りの場所、落ち着くところでやりたいことリストを書く。
②おすすめは一人合宿
ホテルで自分と向き合う時間がおすすめなのですが、「ひとり合宿」については、こちらの本で学びました。
リンク:「自分を変えるノート術」
https://compass-growth.com/booksummary-changeyourselfnote/
③定期的に見直しをする
皆さんも定期的に見直したり、定期的に考える機会を取ったり、1回で100個書くとかではなく、定期的に何回も何回もやり続けるというのはすごく大切なコツだと思います。
以上が私のリストの作り方でした。

ウィッシュリストを効果的に使うコツ
ウィッシュリストの書き方のステップについてお伝えしましたが、最後にウィッシュリストの効果を何倍にもあげるコツについてお伝えしようと思います。
書き出したものを、毎朝眺めよう
紙に書き出すことです。やりたいことが100個書けないという方はたくさんいらっしゃると思いますが、日ごろからやりたいことというのを全然考えていなかった人からすると急に考えろと言われても正直難しいですよね。だからやってほしいことは、頭に浮かんだりしたら下書きとしてメモを使って書き出すということをしてみてほしいです。
なぜ下書きとしてメモを使うかというと、頭の中にある悩みだったりやりたいことというのを全部一旦出し切るためです。下書きを使って自由に書くことによって、自分の奥底の悩みだったり、本当はやりたいと思っていたことというものが書き出せます。
人生の軸を決めたら、あとは行動あるのみ
大切な事はやってみること。
行動したらさらに、やってみたくなることかどうか検証してみましょう。
行動すれば、感情が動く、知恵も湧いてくるなど、何より「直感」が答えを教えてくれます。
行動すると運気がよくなり、良い情報や人との出会いが舞い込んできます。行動で発想を変えていきましょう。
大切なのは、完璧なリストを作ることではありません。まずは、自分の「ワクワク」に正直になり、それを形にしていけるようにする気持ちです。そしてそれを毎日見返して小さな1歩というものを踏み出していくことです。それだけで不思議と夢は現実に近づいていきます。
皆さんも今日から自分だけのやりたいことリストを作ってみませんか?きっと来年の今頃には、あの時に書いてよかったと思えるはずです。
ご参考までに
紙に書くことの効果
https://compass-growth.com/trick-conversation-2024-11-04/
・人生の100のリスト
これは、人生のリストというロバート・ハリスさんが書かれた本から始まったもので、やりたいことリスト100個を書いて、それを順番に実現していくと面白い人生になるということが提唱されています。
・人生でしたいこと100を書くノート
・人生の軸が見つからないあなたへの参考動画
やりたいことリストを書いて人生の軸(方向・道しるべ)を見つける。
八木仁平さんの動画がおすすめです。
具体的な100個のやりたいことを書くのですが、それを抽象化して、つまり「自分はどう生きたいのだろう」というところまで見つけたら、人生の軸という状態になります。具体的なやりたいことではなく、それがたくさんある中で、自分はどう生きたいのかという軸が見つけるのが、こちらの動画のゴールになっています。