「相手の話は最後まで聞く」を徹底する
こんにちは、ひろしです。
さて、今回は会話の中でやってはいけない「相手の話をさえぎらない」ことについてお話をしたいと思います。
これを実行すれば、あなたは嫌われなくなります。
人と会話するとき、またはグループで話をするとき、あなたは最後まで人の話を聞いているでしょうか?
会話中は相手の話を途中でさえぎったり、割り込んだりせずに話を聞くことが大切です。
会話は相手と作り上げていくものですから、
人と会話するときは、「話は最後まで聞く」を基本に心がけましょう。
相手の話を最後まで聞くメリットとしては、
•会話が盛り上がる。
•相手から好感を持たれる。
•安心感を与えられる。
などが挙げられます。
目次
1 あなたは会話中に、このようなNGサインを出していませんか。
話をさえぎる行為の一例(NG例)として、
・(NG例)割り込んで、話題を変えてしまう。
相手の話の途中に、「ところで、」「そんなことより、」「それより、」と言って、割り込んで話題を変えようとしていませんか?
割り込んで、話題を変えてしまう人の対処法
自分も話をしたい場合は、相手の話が終わった後に「そういうことがあったんですね」と、一旦話を受け入れたうえで、「私の話も聞いてくれる?」とことわって相手からのOKがでたら話し始めましょう。
・(NG例)最後まで聞かずにまとめてしまう。
相手の話を最後まで聞かずに、「それって、〇〇ということでしょう?」とまとめて話を先に進めようとする。
最後まで聞かずにまとめてしまう人の対処法
すぐに質問をはさんで話を折ってしまうのではなく、相手の話をすべて聞いて間をあけてから質問するようにしましょう。
・(NG例)会話のよこどりをしてしまう。
相手が話題をはじめたのに、「そうそう!」と口をはさみ、話を横取りしてしまうことは相手に不快感を与えてしまいます。
共通点が見つかると、ついつい「私も」「僕も」「私は」「俺が」などと言って自分の話をしたくなってしまいます。
話の途中で質問して、会話のよこどりをしてしまうのはNGな行為です。
雑談しているときや、お互いの「共通点」を発見できたときに自然と話が盛り上がった経験はありませんか?
そもそも、「共通点」を探すのは相手のことをもっと知りたいからではないでしょうか?
相手が先に提供した話題のときには、途中で会話を奪わないで相手を中心に話をしてもらいまいましょう。
会話のよこどりをしてしまった場合の対処法
もし自分が会話の中心になって話していたときには、話し終わった後に「あなたは?」と聞くようにしましょう。
まとめ
人は自分を理解してほしい生きものです。相手が話し始めたら、おもいきって「聞き役」に徹しましょう。あなたが聞き上手になることができれば、人間関係のできっと得をします。
会話で大切なのはこの2つ
①相手の言いたいことをつかむ
②相手が気分が良くなる質問をする
相手が話しているときに「相手は何を望んでいるのか?」を考えるとよい。
相手が話しているときに「相手は何を望んでいるのか?」を考えるとよい。
引用:
「あたまのいい人が話す前に考えていること」安達裕哉 著 ダイヤモンド社
相手のペースで話を聞くことに集中して、相手の気分が良くなる質問をするよう心がけましょう。会話も続いて、相手の気分はすます良くなっていきますよ。
参考文献
「話し方のベストセラー100冊」のポイントを一冊にまとめてみた。 藤吉豊 小川真理子著
「誰とでも 15分以上 会話のとぎれない話し方 66のルール」 野口敏著
「あたまのいい人が話す前に考えていること」 安達裕哉