自己紹介します!
「50代からのやり直し」

こんちは!当ブログ運営者のひろし
( @compass_growth )です。
このたびは、数多くあるサイトの中から当ブログ「ひろしのせなか」にアクセスしていただき、本当にありがとうございます!
このページでは、私の自己紹介をします。
現在は携帯ショップや家電量販店で、スマートフォンの販売(情報通信業)の仕事をしながら、ブログやSNSで発信活動をしています。
”熱血漢”だった学生時代
公務員と会社員のごく普通の両親のもとで生まれた、私のから高校生までの成績は中の下。幼い頃も両親が共働きだったため、祖母や近所の人たちに育てられました。夕暮れ時になると田んぼ仕事が終わった祖母が近所の家に向かいに来ます。そのまま自転車の後ろに乗り、家に帰っていた記憶があります。
それでも、勉強以外では小学生の時より生徒会活動や部活、バンドを組んで学校祭に参加するなど「エネルギッシュ」に活動する「政(まつりごと)」が大好きな”青年”でありました。
高校3年のときに着々と周りが進路を決め、このままでいいのかと自分を見失いかけていたころです。
東京にある私立大学を受験をしに行ったときのこと。私はたまたま「渋谷駅」に降りました。そのときに行われていた東京都知事選挙。駅から広がった私の目の前の光景は、たくさんの聴衆がみまもるなかで故・石原慎太郎氏が演説で訴えていました。
「日本人に目を覚ましてもらいたい・・・」というメッセージでした。
周りでは若者が、「そうだ!そうだ!」と叫ぶ。
「なんて、かっこいいんだ。私もこうなりたい」と、その場で涙を流すほど身体に電撃が走った記憶があります。全国で政治改革の嵐が吹き荒れながれるなか、次々と若い政治家たちが誕生していたときでもあったときです。
父が公務員だったこともあり、いつかは「世のため、人のため」と意識が芽生えていた私にとって、将来は「政治家になる」という意思が、初めて私の頭に浮かんだのです。
なりたいもののために、行動を始める
受験浪人を経て、都内の大学へと進学します。在学中に政治のリアルに触れようと、議員インターンシッププログラムに参加。
また、プログラムが終わり次第には都議会議員事務所・衆議院事務所でもアルバイトとして精をながします。
また、サークル活動では「自分たちが信頼出来る政治家を創ることを目的にしたNPO『ステイツマン』の活動にも参画。そのなかで多くの学生さんたちと交流していきます。
卒業後は福井に帰省して、会社員となりました。途中、福井県知事を目指す方の事務所で働くため会社を退職。しかし、数カ月後の福井県知事選挙では、お使えしていた方が落選しまいます。しかし選挙戦を通じて、改革の風が福井にも来ていると多くの有権者や共に戦った後援会の方々と出会い、身にしみて感じることができました。
そこから、私自身が生まれたまちの町議会議員選挙にそなえます。同級生を中心とした後援会をつくり始めます。
地盤・看板・カバンなしの何もない状態から、28歳のときに町議会議員選挙に立候補し、当選を果たすことができました。
勝利を治めたものの、同時に私は大切なものを失っていく
政治的な勝利をおさめた、翌日。幼なじみで女房役の「後援会長」が私から失踪します。ともに戦った仲間も、連鎖的に人が離れていきました。
選挙戦はよく「祭り」にたとえられます。応援・支えてくれた方々への感謝を胸に堂々と立ち続けることができなったからと今は反省しています。
壊れかけていた人間関係を修復しようと試みつつも議会へ入ると、男の嫉妬の世界(政治の世界)の狭間で私はつかれ果ていきます。志もなくしかけてしまい、世間知らずだった私は”人間不信”になっていきました。うつむいたまま下をむいて話をしてしまうほど…。それでも、議員という立場である以上、人の前では話をする機会は多い…。そして、日々新しい人と会っていく…。私は「内向型」の人間だったのです。と、気づいたのも何年もたってからのことです。
この循環の生活で、私は「うつ病」を発症してしまいます。また、アルコール中毒や肥満(体重は100kgオーバー←現在は65kg)、やがて睡眠薬依存にも苦しみました。ついには、私の一番大切にしていた価値観である正義感をなくしてしまい、傲慢な性格へと私は変容してしまうのです。
「無免許」運転中に職務質問された際、公僕でありながら逃走を犯してしまうしくじり・・・。
公僕の人間が「無免許運転」・「逃げる」という行為は、あるまじきことです。48時間拘束の中の警察留置所のなかで辞職を決断しました。
30代後半で、辞職。運転免許も失う。人生どん底に落ちました。

あの出来事から15年。そのあいだ世間の目を気にした生活をよそおい、自分をも欺く(自己欺瞞という)生き方をし続けてしまいます。職を転々とし、何をしても私は自分を好きになれません。
ただ、孤独と病気のなかで社会復帰へ救ってくれたのは、両親と親族、数人の友人、新しい職場で出会ってできた同僚のかたがたでした。
本を読みまくり、そして朝に歩く
また読書を再開することで、自己の発見に出会えることもできました。うつ病が治った今では年間100冊以上、本を読みます。
備忘録として、他の人にもお薦めしたい書籍はこちらのブログにて共有しています。
20年ぶりに『身体と心の健康』を取り戻しました。
今、私が残せるもの。
健康を取り戻すために習慣となった「体力の貯金」を作り直すため、始めたジムでのトレーニング。
朝のウォーキングでは、ただただ公園内を歩いて自然と向き合います。風の音、土の匂い、自分の呼吸、五感を使ってリセットする時間です。改めて、自分を問い直す機会にもなっています。

20年ぶりに身体の健康を取り戻す
「新しいことに挑戦して、自分を磨きたい。でも、何をすればよいのだろう・・・」
やりたいことが見つからずモヤモヤ過ごしていたとき、
- 会社員でも、将来のため情報発信をやっている人がいる
- 書くことで自分が整う
- ブログは私の知らない複数のスキルを身につけられる
これらに気がつきました。
これからは、人の役に立てる「一滴」になるような人となりたい。
よし、ネットの中でブログを自分の居場所としよう!
そう想うようになり、「健康を取り戻し、自分らしく生きるための道標」となる証をつくることが、私の使命と感じこのブログを書き始めました。
ブログのコンセプト
ブログのコンセプトは「生きづらさ」を抱えてしまった方が、本来の自分を取り戻し「再起動」を果たす手助けをすることです。
一言で表すと、静かな(内向型)方々に向けた、議会人となるまでのロードマップ。
自分自身を取り戻し、自分だけの価値ある人生を歩み始める勇気を得ることができる居場所となりますように。
人生は一度きりです。
なりたい自分に向かって行動しましょう。
最後までお読みいただき、ありがとうございました。
静かな人よ、立ち上がれ!

当ブログ「ひろしのせなか」では、私の体験を通じた考え方、読書からの学びをお届けしていきます。
